100年後の自然と人を守る

佐藤養殖場では創業以来、美味しい牡蠣をつくり続けるために、海に負担をかけないよう生産数量に制限を設けてきました。これは、創業者佐藤忠勇の「自然と人の調和を大切にしなければならない」という考え方に基づいたもので、これまで約100年間守り続けてきました。佐藤養殖場は、海や山などの自然環境の保全に取り組むことが社会的責任であると考え、次なる100年も感動する牡蠣を届け続けるために、具体的な活動に取り組んで参ります。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals」を略したもので、日本語では「持続可能な開発目標」と呼びます。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。佐藤養殖場は、このSDGsの理念に賛同し、その目標達成に貢献していきます。

「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」についての説明画像

佐藤養殖場の取り組み

3_すべての人に健康と福祉を
12_つくる責任つかう責任
13_気候変動に具体的な対策を
14_海の豊かさを守ろう
15_陸の豊かさも守ろう
17_パートナーシップで目標を達成しよう

牡蠣殻を利用した豊かな自然づくり

佐藤養殖場では、牡蠣を採取した後の牡蠣殻について、更に循環を意識した取り組みを始めることにしました。牡蠣殻にはミネラルをはじめとした豊富な栄養分が含まれています。ワイナリーや牧場、農家の皆様と連携を図り肥料や土壌改良剤として有効に利活用します。山と海には深い関係性があり、山の環境を保全することで牡蠣を育む豊かな海づくりに繋がります。

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